写真の目が赤くなること
ストロボを使って撮った写真の目が赤くなること。
集合写真などで、よくひとりだけ赤い目をした人がいたりするが、無機物のような感じがしてけっこうこわい。
確か、映画「ターミネーター」のアーノルド・シュワルツェネッガーの目がたまにこんなふうになったような気がする。
なぜ、赤くなるか。
お酒を飲み過ぎたからでも、赤いコンタクトレンズを入れているからでもない(当たり前だうが!)。
「赤くなるのは、ストロボの光が目に写ってしまうからなんですよ」と、キャノンの広報課。
この現象を何というのか。
「おそらく赤目というんじゃないかな」多くの人はそう思っているに違いない。
わたしもそうだった。
だが、意表を突いて、意外な名前だったりすることがよくある。
「ええ、赤目っていうんです」ガクッ。
やっぱりね。
この赤目現象を緩和するために、最近のカメラには「赤目緩和機能」というのがついているそうです。